半角文字の数を数える 文字列中の半角文字の数を数える方法
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次のように、指定した文字列の文字数を数えるLEN関数と、指定した文字列のバイト数を数えるLENB関数を組み合わせることにより、文字列中の全角文字の数を数えることができます。

= 2 * LEN(文字列) - LENB(文字列)


解説

まず、LENB関数では、全角文字は2バイト、半角文字1バイトと計算されるのに対し、LEN関数では全角・半角に関わらず1文字と数えられるため、それらの差分は全角文字の個数となります。

全角文字の数 = LENB(文字列) - LEN(文字列)

すべての文字の数から全角文字の数を引けば半角文字の数になるため、次のように上の式が導かれます。

半角文字の数 = すべての文字の数 - 全角文字の数
       = LEN(文字列) - ( LENB(文字列) - LEN(文字列))
       = 2 * LEN(文字列) - LENB(文字列)

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