ADDRESS関数 行番号と列番号からセル参照の文字列を求める
0


このページでは、Microsoft Excel の ADDRESS関数の使い方について説明します。

概要

「行番号」と「列番号」を基に、セル参照を表す文字列を返します。

書式

=ADDRESS(行番号, 列番号, 参照の種類, 参照形式, シート名)

引数 必須 説明
行番号 最初の行を1とした行の番号を指定します。
列番号 最初の列を1とした列の番号を指定します。
参照の型 戻り値の文字列を絶対参照の形式にするか、相対参照の形式にするかを指定します。
1 または省略絶対参照
2行は絶対参照、列は相対参照
3行は相対参照、列は絶対参照
4相対参照
参照形式 戻り値の文字列をA1形式にするか、R1C1形式にするかを指定します。
TRUEまたは省略A1形式
FALSER1C1形式
シート名 他のシートのセル参照の文字列を取得したい場合は、そのシート名を指定できます。

使用例

行位置と列位置からセル参照を求める。

注意点

  • ADDRESS関数が返すのはセル参照自体ではなくて、セル参照を表す文字列です。

287


一覧に戻る