AMORDEGRC関数 フランスの会計システムで減価償却費を計算する(耐用年数に応じた償却係数が適用)
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このページでは、Microsoft Excel の AMORDEGRC 関数の使い方について説明します。

概要

特定の期の減価償却費をフランスの会計システムに従って計算します。AMORLINC関数と異なり、資産の耐用年数に応じて一定の減価償却係数が適用されます。

書式

=AMORDEGRC(取得価額, 購入日, 開始期, 残存価額, 期, 率 [, 年の基準])

引数 必須 説明
取得価額 資産の取得価額を指定します。
購入日 資産を購入し日付を指定します。
開始期 資産購入後の最初の会計期が終了する日付(決算日)を指定します。
残存価額 耐用年数が終了した時点での資産の価額を指定します。
減価償却費を求める期を指定します。
償却率を指定します。
年の基準 1年を何日として計算するかを以下の数値で指定します。
0360日(米国方式)
1実際の日数
3365日
4360日(ヨーロッパ方式)

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