BINOM.DIST.RANGE関数 二項分布の一定範囲の確率を求める
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このページでは、Microsoft Excel のBINOM.DIST.RANGE関数の使い方について説明します。

概要

各試行が成功する確率が与えられたときに、試行回数のうち成功数1から成功数2の間の回数だけ事象が起こる確率を計算します。

書式

=BINOM.DIST.RANGE(試行回数, 成功率, 成功数1 [, 成功数2])

引数 必須 説明
試行回数 試行回数を指定します。
成功率 各試行が成功する確率を指定します。
成功数1 成功数の下限を指定します。
成功数2 成功数の上限を指定します。

注意点

  • 成功数2を省略すると、ちょうど成功数1の回数だけ事象が起こる確率が返されます。

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