CONCATENATE関数 複数の文字列を結合する
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このページでは、Microsoft Excel の CONCATENATE 関数の使い方について説明します。


概要

指定した複数の文字列を結合した文字列を返します。


書式

=CONCATENATE(文字列1, 文字列2, ..., 文字列255)

引数 説明
文字列 連結したい文字列を個別に指定します。数値や数式、他のセルへの参照などを指定することも可能です。


使用例

別々のセルに入っているデータ(住所)を結合する。


注意点

  • 最大で255個まで結合できます。
  • 引数にセル範囲を指定することはできません。
  • 文字列を連結するには、代わりに「&」演算子も利用できます。(="ABC"&"DEF")

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