CONFIDENCE.T関数 t分布を利用して母集団に対する信頼区間を求める
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このページでは、Microsoft Excel のCONFIDENCE.T関数の使い方について説明します。

概要

標準偏差と標本数に基づき、母集団の平均に対する信頼区間を求めます。

書式

=CONFIDENCE.T(有意水準, 標準偏差, データの個数)

引数 必須 説明
有意水準 信頼区間を求めるための有意水準を指定します。
標準偏差 母集団の標準偏差を指定します。
標本数 データの個数を指定します。

注意点

  • t分布の代わりに正規分布を利用する場合は、CONFIDENCE.NORM関数を使用します。

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