COUNTIFS関数 複数の条件に一致するデータの個数を求める
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このページでは、Microsoft Excel の COUNTIFS関数の使い方について説明します。


概要

指定した範囲の中に複数の検索条件を満たすセルがいくつ存在するかを返します。


書式

=COUNTIFS(範囲1, 検索条件1, 範囲2, 検索条件2, ...)

引数 説明
範囲 検索の対象とするセルの範囲を指定します。
検索条件 直前で指定した範囲に対する、セルの検索条件を文字列、または、数値と比較演算子の組み合わせとして指定します。

※範囲と検索条件の組み合わせは計127個まで指定できます。


備考

  • 検索条件として数値比較を指定する場合でも、その条件式を「"」で囲む必要があります。(例. ">10" ... 10より大きい)
  • 検索条件には、条件が含まれるセルへの参照を指定することもできます。比較演算子と組み合わせる場合は、「&」で繋げます。(例. ">="&A5 ... A5セルの値以上)
  • 返される数字は条件に合うセルの個数であり、そのセル中の値の合計値ではありません。
  • 検索条件にはワイルドカード(*:任意の文字列、?:任意の一文字)を指定できます。
  • 指定された複数の範囲は、同じ行数、列数である必要があります。

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