DOLLAR関数 数値にドルマーク($)と桁区切り文字を付ける
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このページでは、Microsoft Excel の DOLLAR関数の使い方について説明します。


概要

指定した数値を四捨五入した上で、通貨記号である「$」マークと、桁区切り文字「,」を付けた文字列に変換します。


書式

=DOLLAR(数値 [, 桁数])

引数 必須 説明
数値 変換したい数値を指定します。
桁数 四捨五入する位(桁)の位置を整数値で指定します。省略すると2を指定したとみなされます。
正の数小数点以下の指定した数値の一つ下の位で四捨五入
0小数点以下を四捨五入
負の数整数部分の指定した数値の位で四捨五入


備考

  • 円マーク(¥)を付ける場合にはYEN関数を使用します。

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