FORMULATEXT関数 数式を文字列として返す
0


このページでは、Microsoft Excel の FORMULATEXT関数の使い方について説明します。

概要

対象に入っているのが数式の場合は文字列として返し、それ以外の場合は、エラー値#N/Aを返します。

書式

=FORMULATEXT(参照)

引数 必須 説明
参照 入力されている数式の内容を調べたいセルのセル参照を指定します。

備考

  • 注意点としては、次の場合はエラー値#N/Aが表示されます。

    • 対象範囲が別ブックにあり、そのブックが開いていない場合
    • 対象範囲として使用されるセルに数式が含まれていない場合
    • セル内の数式が 8,192 文字を超えている場合
    • ワークシート保護などのために数式がワークシートに表示されない場合
  • 参照に複数のセルを指定すると、先頭のセルに入力されている数式を返します。

  • 参照がエラー値の場合でも数式であればその数式を返します。

104


一覧に戻る