GCD関数 最大公約数を求める
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このページでは、Microsoft Excel の GCD 関数の使い方について説明します。

概要

指定した複数の数値の中の最大公約数を返します。

最大公約数とは共通する約数の中で一番大きい数を指します。

書式

=GCD(数値1 [, 数値2, ... , 数値255])

引数 必須 説明
数値 数値を指定します。数値が含まれるセル範囲を指定することもできます。

備考

  • セル範囲を指定した場合、数値以外のセルは無視されます。
  • 引数は最大255個指定することができます。
  • 数値に少数を指定すると、小数部分が切り捨てられた整数として評価されます。

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