IF関数 条件によって利用する式を変える
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このページでは、Microsoft Excel の IF関数の使い方について説明します。

概要

IF関数を利用すると、指定された論理式が真(TRUE)か偽(FALSE)かに応じて、異なる値を返すことができます。

書式

=IF(論理式, 真の場合, 偽の場合)

引数 必須 説明
論理式 真(TRUE)か偽(FALSE)を返す、論理式を指定します。
真の場合 論理式の値が真の場合に返す値を指定します。
偽の場合 論理式の値が偽の場合に返す値を指定します。

使用例

並べ替えても順序が変わらない番号を付ける。

注意点

  • 論理式として数値が与えられた場合、0以外の場合は真、0の場合は偽とみなされます。
  • IF文の中にIF文を入れることで、複雑な条件式を作成することができます。最大64個までのIFの入れ子を利用することができます。

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