ISERROR関数 対象のセルがエラー値かを調べる
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このページでは、Microsoft Excel の ISERROR関数の使い方について説明します。

概要

IS関数グループの一つで、指定された値をチェックして、その結果によってTRUEかFALSEを返します。

ISERROR関数は、テストの対象が下記のエラー値のいずれかであればTRUEを返し、

  • #DIV/0!
  • #N/A
  • #NAME?
  • #NULL!
  • #NUM!
  • #REF!
  • #VALUE!

上記以外は、FALSEを返します。

書式

=ISERROR(テストの対象)

引数 必須 説明
テストの対象 エラー値の有無を確認したい値を指定します。

備考

  • 値の計算などの操作を行う前に、その値についての情報を取得できるため、ISERROR 関数と IF 関数を組み合わせて使用すると、エラーが発生した場合に異なる処理を実行できます。 (例)= IF(ISERROR(A1), "エラーです", A1 * 3)

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