ISLOGICAL関数 真偽値(TRUE/FALSE)かどうかを調べる
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このページでは、Microsoft Excel の ISLOGICAL関数の使い方について説明します。

概要

IS関数グループの一つで、指定された値をチェックして、その結果によってTRUEかFALSEを返します。

ISLOGICAL関数は、テストの対象が真偽値かどうかを調べます。

書式

=ISLOGICAL(テストの対象)

引数 必須 説明
テストの対象 真偽値(TRUE/FALSE)かどうかを調べたい値を指定します。

備考

  • 値の計算などの操作を行う前に、その値についての情報を取得できるため、ISLOGICAL 関数と IF 関数を組み合わせて使用すると、論理値の有無によって異なる処理を実行できます。 (例)= IF(ISLOGICAL(A1), "真偽値です", A1 * 3)

  • 一般的には0以外の数値をTRUE、0をFALSEとして扱いますが、ISLOGICAL関数では、値が真偽値のTRUEかFALSEかどうかだけを調べます。よって、引数に数値を指定すると結果はFALSEになります。

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