ISNUMBER関数 対象のセルが数値かを調べる
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このページでは、Microsoft Excel の ISNUMBER関数の使い方について説明します。

概要

IS関数グループの一つで、指定された値をチェックして、その結果によってTRUEかFALSEを返します。

ISNUMBER関数は、テストの対象が数値の場合は、TRUEを返し、数値以外ならFALSEを返します。

書式

=ISNUMBER(テストの対象)

引数 必須 説明
テストの対象 数値かの真偽を調べたい値を指定します。

使用例

注意点

  • 値の計算などの操作を行う前に、その値についての情報を取得できるため、ISNUMBER 関数と IF 関数を組み合わせて使用すると、エラーが発生した場合に異なる処理を実行できます。 (例)= IF(ISNUMBER(A1), "数値です", "数値ではありません")
  • 文字列から一部の数字を取り出した場合は、数値ではなく文字列として認識されます。よって、ISNUMBER関数の引数に指定すると、結果はFALSEです。

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