ISODD関数 奇数かを判定する
0


このページでは、Microsoft Excel の ISODD関数の使い方について説明します。

概要

数値が奇数の場合は、TRUE(真)を返し、偶数の場合はFALSE(偽)を返します。

書式

=ISODD(数値)

引数 必須 説明
数値 確かめたい数値を指定します。

使用例

数式 説明 結果
=ISODD(-3) -3 が奇数であるかどうか判定します。 TRUE
=ISODD(2.5) 小数部分の .5 は切り捨てられ、2 が判定に使用されます。 FALSE
=ISODD(0) ゼロは偶数と見なされます。 FALSE
2019/02/18 日付を判定することも可能です。日付の書式 2019/02/18をの 10 進で表わすと 43514 になります。 FALSE

備考

  • 引数にセル参照を指定することもできます。
  • 数値が整数でない場合は、小数点以下が切り捨てられます。

35


一覧に戻る