ISREF関数 セル参照かどうかを調べる
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このページでは、Microsoft Excel の ISREF関数の使い方について説明します。

概要

指定した「テストの対象」がセル参照かどうかを調べ、セル参照であれば真(TRUE)、そうでなければ偽(FALSE)を返します。

書式

=ISREF(テストの対象)

引数 必須 説明
テストの対象 セル参照かどうかを判定したい対象を指定します。

注意点

  • 「A5」といった存在するセル番地を指定した場合に加え、定義されたセル範囲名を指定した場合にもTRUEが帰ります。またINDIRECT関数と組み合わせて利用することもできます。

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