LCM関数 複数の数値の最小公倍数を返す
0


このページでは、Microsoft Excel の LCM 関数の使い方について説明します。

概要

指定した複数の数値の最小公倍数を取得します。最小公倍数とは、それぞれの数に共通する倍数のうち、一番小さい数を指します。

書式

=LCM(数値1 [, 数値2, ... , 数値255])

引数 必須 説明
数値 最小公倍数を求めたい数値を別々の引数として指定します。複数の数値を含むセル範囲を指定することもできます。

注意点

  • 引数の数の最大値は255個です。

47


一覧に戻る