LOGEST関数 指数回帰曲線の係数と底を求める
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このページでは、Microsoft Excel の LOGEST関数の使い方について説明します。

概要

指定したデータに対する指数回帰曲線の係数と底を計算し、配列として返します。

書式

=LOGEST(yの範囲 [, xの範囲 , 定数の扱い, 補正値の扱い])

引数 必須 説明
既知のy データポイントのy座標の値をセル範囲または配列で指定します。
既知のx データポイントのx座標の値をセル範囲または配列で指定します。省略した場合は、既知のyと同じサイズの{1, 2, 3, ...}という配列が指定されたとみなされます。
定数の扱い 指数回帰曲線の定数bを計算するか1を設定するかを論理値で指定します。
TRUEまたは省略定数bを計算する
FALSE定数bを1とする
補正項の扱い 補正項を返すかどうかを論理値で指定します。
TRUE定数と底に加えて補正項も返す
FALSEまたは省略定数と底だけを返す

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