MIDB関数 指定した位置から指定したバイト数分の部分文字列を切り出す。
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このページでは、Microsoft Excel の MIDB関数の使い方について説明します。

概要

文字列の、指定した位置から、指定したバイト数分の部分文字列を切り出します。

書式

=MIDB(文字列, 開始位置, バイト数)

引数 説明
文字列 部分文字列を取得したい文字列を指定します。
開始位置 取得したい部分文字列の開始位置を、与えられた文字列の左端を1として指定します。
バイト数 取得したいバイト数を指定します。

使用例

電話番号の4文字目から4文字分の文字列を取り出す。(MID関数の例)

注意点

  • 文字数で範囲を指定したい場合はMIDB関数を利用します。
  • 文字列のバイト数を超える値を開始位置として指定すると、空の文字列が返されます。
  • 文字列の範囲を超えるバイト数を指定すると、開始位置から文字列の末尾までが返されます。

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