NEGBINOM.DIST関数 負の二項分布の確率を求める
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このページでは、Microsoft Excel のNEGBINOM.DIST関数の使い方について説明します。

概要

各試行が成功する確率が与えられたときに、指定した回数失敗と成功が起こる確率を求めます。

書式

=NEGBINOM.DIST(失敗数, 成功数, 成功率, 関数形式)

引数 必須 説明
失敗数 試行における失敗回数を指定します。
成功数 試行における成功回数を指定します。
成功率 各試行が成功する確率を指定します。
関数形式 計算に仕様する関数の形式を真偽値で指定します。確率質量関数を使う場合はFALSE、累積分布関数を使う場合はTRUEを指定します。

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