ODD関数 最も近い奇数になるように数値を切り上げる
0


このページでは、Microsoft Excel の ODD 関数の使い方について説明します。

概要

数値を切り上げて、最も近い奇数にします。

書式

=ODD(数値)

引数 必須 説明
数値 切り上げの対象となる数値を指定します。

使用例

数式 説明 結果
=ODD(3.5) 3.5を最も近い奇数の整数に切り上げます 5
=ODD(1) 1を最も近い奇数の整数に切り上げます 1
=ODD(-1) -1を最も近い奇数の整数に切り上げます -1
=ODD(-2) -2を(0とは逆方向の)最も近い奇数の整数に切り上げます -3

備考

  • 数値以外の値を指定すると、エラー値 #VALUE! が返されます。
  • 数値の符号に関係なく、切り上げられた値の絶対値は、数値より大きくなります。

7


一覧に戻る