PROB関数 確率分布で下限と上限の間に収まる確率を求める
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このページでは、Microsoft Excel のPROB関数の使い方について説明します。

概要

確率分布が与えられたときに、指定した下限値と上限値の間に収まる確率を計算します。

書式

=PROB(x範囲, 確率範囲, 下限 [, 上限])

引数 必須 説明
x 範囲 確率分布のx値をセル範囲や配列で指定します。
確率範囲 x範囲のそれぞれの値に対する確率をセル範囲や配列で指定します。
下限 対象となる数値の下限を指定します。
上限 対象となる数値の上限を指定します。

注意点

  • 上限が省略された場合、下限に設定した数値と一致する確率を計算します。

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