REPLACE関数 文字列の一部を置き換える
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このページでは、Microsoft Excel の REPLACE関数の使い方について説明します。

概要

開始位置と文字数を指定して、文字列の一部を別の文字列に置き換えます。

書式

=REPLACE(文字列, 開始位置, 文字数, 置換文字列)

引数 説明
文字列 一部を置き換えたい文字列を指定します。
開始位置 置き換えを開始する位置を左端から何文字目かで指定します。
文字数 「開始位置」から何文字分置き換えるかを指定します。
置換文字列 置き換える文字列を指定します。

使用例

顧客名の3文字目から5文字を10文字のアスタリスクで隠す。

注意点

  • 「文字数」を省略するか0を指定すると、「開始位置」で指定した文字の前に「置換文字列」を挿入します。
  • 「置換文字列」に空白文字("")を指定することで、文字列の一部を削除する目的に使用することができます。
  • 「指定文字数」が文字列の末尾を超える場合は、末尾までが置き換えられます。

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