REPT関数 指定した回数だけ文字列を繰り返す
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このページでは、Microsoft Excel の REPT関数の使い方について説明します。

概要

指定した回数分繰り返した文字列を取得します。

書式

=REPT(文字列, 繰り返し回数)

引数 説明
文字列 繰り返したい文字列を指定します。
繰り返し回数 文字列を繰り返す回数を32767までの数値で指定します。

使用例

累計販売金額から表示する「★」の数を算出して繰り返し表示する。

注意点

  • 「繰り返し回数」の数値に小数部分が含まれる場合は、小数点以下が切り捨てられた整数として扱われます。
  • 「繰り返し回数」に0を指定すると、空白文字("")が返されます。

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