RSQ関数 回帰直線の決定係数を求める
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このページでは、Microsoft Excel の RSQ関数の使い方について説明します。

概要

指定したデータに対する回帰直線の決定係数を計算します。決定係数とは、ピアソンの積率相関係数の2乗で、回帰直線の当てはまりの良さを表します。

書式

=RSQ(既知のy, 既知のx)

引数 必須 説明
既知のy データポイントのy座標の値をセル範囲または配列で指定します。
既知のx データポイントのx座標の値をセル範囲または配列で指定します。

注意点

  • 既知のyとxのデータ数が異なる場合は#N/Aエラーが返ります。

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