SUM関数 数値を合計する
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このページでは、Microsoft Excel の SUM関数の使い方について説明します。

概要

指定した数値の合計を計算します。

書式

=SUM(数値1 [, 数値2, ..., 数値255])

引数 説明
数値 合計を計算したい数値を別々の引数として指定します。また、セル範囲(例、C2:C5)を指定することで、指定されたセルに含まれる数値の合計を取得することもできます。

使用例

全顧客分の累計購入額を算出する。

注意点

  • Excelの「数式」タブにある「オートSUM」ボタンをクリックすると、同じ列の上側や同じ行の左側にある数値を含んだセルの範囲を引数に持つSUM関数を簡単に入力することができます。
  • 文字列として入力された数字は数値として扱われます。
  • セル参照を指定した場合、そのセルが空白であったり数値として解釈できない文字列が含まれていたりした場合は、そのセルは無視されます。

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