TIME関数 「時」、「分」、「秒」の組み合わせから、時刻のシリアル値を取得する。
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このページでは、Microsoft Excel の TIME関数の使い方について説明します。

概要

「時」、「分」、「秒」の組み合わせから、時刻のシリアル値を取得します。

書式

=TIME(時, 分, 秒)

引数 説明
時を0~23の整数で指定します。24以上の値を指定した場合は、その値を24で割った余りが指定されたとみなされます。
分を0~59の整数で指定します。60以上の値を指定した場合は、次の「時」以降の分を指定したことになります。例えば、61は次の「時」の1分に該当します。また負の値を指定した場合は、前の「時」以前の分を指定したこととなります。
秒を0~59の整数で指定します。60以上の値を指定した場合は、次の「分」以降の秒を指定したことになります。例えば、61は次の「分」の1秒に該当します。また負の値を指定した場合は、前の「分」以前の秒を指定したこととなります。

注意点

  • 各引数を省略すると、それぞれ0が指定されたとみなされます。

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