TRUNC関数 指定した桁数で切り捨てる
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このページでは、Microsoft Excel の ROUND関数の使い方について説明します。

概要

指定した桁数で値を切り捨てた数値を返します。

書式

=TRUNC(数値, 桁数)

引数 必須 説明
数値 値の一部を切り捨てたい数値を指定します。
桁数 切り捨てる位(桁)の位置を整数値で指定します。省略をすると0を指定したとみなされます。
正の数小数点以下の指定した数値より小さい位を切り捨て=TRUNC(123.45,1) ⇒ 123.4
0小数点以下をすべて切り捨て=TRUNC(123.45,0) ⇒ 123
負の数整数部分の指定した数値以下の位を切り捨て=TRUNC(123.45,-2) ⇒ 100

使用例

累計購入額を1万円単位で切り捨てる。

注意点

  • ビジネスに応じて小数点以下、以上も臨機応変に使用可能。
  • 基本的にROUNDOWN 関数と同じですが、桁数を省略することができます。

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